経営ビジョン(Our Vision)
現在、存在しない独自性の高いサービスを創造し、社会に貢献する。そして、顧客の成長に大きなインパクトを与え、自らも大きく成長する。社会に貢献するとは、我々のサービスをとおして、お客様への喜びを提供することであり、感動を与え、感謝されることである。
【行動方針(Our Action Policy)】
役員のみならず、社員一人ひとりが常に以下の10の行動方針を意識し、問いかける。
- 存在意義
常に自分の存在意義を考える。自分が関わったことでどんな付加価値が出て、何が変わったのか、自分だからこそ出せる価値だったかを自問する。
- 本質の見極め
本質的な意味合いは何か常に自問する。
- 有益性と感動
誰にとって役に立つのか?それは心が躍るようなことか?感動を与えることができない仕事はしない。そして顧客の心に響くサービスとは何か常に自問する。
- 決意と実行
決意したならば、いかなる困難も乗り越える覚悟を持つ。
- 自分の見極め
誰でも、出来る事と出来ない事がある。与えられた時間やスキルから自分の守備範囲を明確にする。そして伝える。
- 仕事の責任
自分ひとりで全てをやり切ることに大きな意味はない。ただし、仕事の完遂には責任を持つ。したたかに考える。
- 相互利益
自分ひとりが儲けるビジネスなどない。相手の利益があって初めてビジネスとして成り立つものだと考える。
- グリーンフィールド
商慣行や通念的な考えを前提としない。本質を見極め、納得がいくまで、自らの方針を打ち出す。それが、常識と合致しなくても良い。それが独自性である。
- 誠実
馬鹿と思われるくらい正直者でちょうどよい。嘘をついてまで、取り繕う必要など何もない。
- 謙虚
お客様、取引先、上司部下の立場に関係なく、他者の意見に謙虚に耳を傾ける。意見してくれることはありがたいこと。そして、謙虚な気持ちでいることを恥ずかしがらず、表現する。